家創りには様々な入り口があります。ハウスメーカー・建売住宅・ビルダー(工務店)・建築家などなど。ここ近年、全国で新築住宅の着工数が年間約100万戸と言われていますが、現実に建築家との家創りを実現された方は全体の2~5%の割合にしか及びません。
その理由は、建築家との家創りを「敷居が高い」「予算が高くつきそう」「相性が合うか心配」「お金の管理を自分でするのは大変」「土地探しやローンの手続きを自分でするのも大変そう」「工事会社を上手に選べるだろうか?」などの理由で諦められる方が多いと言えそうです。
そこで「何とか建築家との家創りを実現出来ないか?」と考案されたのが建築プロデュースです。
「建築プロデュース」とは建築の要素として絶対条件である「施工」にも「設計」にも所属せず、完全に独立している立場のことを言います。限られた立場に所属しないからこそお客様に公正な立場で適切なご提案・助言が出来るのです。「設計」・「施工」、そしてお客様をつなぐために様々な角度からサポートし、家創りをプロデュースします。





